お知らせ

淡路ビーフGP2021開催

2021.12.02

淡路ビーフの枝肉共励会 淡路ビーフグランプリ 2021(競り販売)が 12 月 2 日(木)に南あわじ市の淡路食肉センターにて開催されました。
この淡路ビーフグランプリでは、従来の格付けと呼ばれる、霜降り度合や肉の色など審査基準による評価付けの他に、脂質の良しあしを決める「モノ不飽和脂肪酸」の含有量を計測、公表することで「美味しさの見える化」を行い、セリに掛けられます。

【プレスリリース】

【モノ不飽和脂肪酸】
牛肉の美味しさには、一般的に「柔らかさ」、「口溶けの良さ」、「多汁性」、「風味」、「外観」など様々な要因が挙げられ、それらに脂肪の質が関与しています。牛肉の脂質にモノ不飽和脂肪酸(オレイン酸など)の含有量が多く含まれることで溶けだす温度(融点)が低いことで、口溶けの良さ、風味が良いとされており、淡路ビーフは、兵庫県技術センターの研究によると他県の牛肉に比べ、含有量が多いとされています。

【最優秀賞】

 生産者 清川浩平 / 購買者 淡路ビーフ新谷

【優秀賞】

 生産者 稲本正博 / 購買者 淡路ビーフとうげ

【脂質特別賞】

 生産者 垣 幸司 / 購買者 淡路ビーフとうげ

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