お知らせ

淡路ビーフグランプリ 2023

2023.12.08

淡路ビーフの枝肉共励会 淡路ビーフグランプリ 2023(競り販売)が 12 月 7日(木)に南あわじ市の淡路食肉センターにて開催されました。

「淡路ビーフ」の今年一年の集大成にあたる品評会で、年末年始にむけて淡路島内の畜産農家さんが大切に育てられた渾身の一頭があつまりました。

この淡路ビーフグランプリでは、従来の格付けと呼ばれる、霜降り度合や肉の色など審査基準による評価付けの他に、脂質の良しあしを決める「モノ不飽和脂肪酸」の含有量を計測、公表することで「美味しさの見える化」を行い、セリに掛けられます。

 

【モノ不飽和脂肪酸】
牛肉の美味しさには、一般的に「柔らかさ」、「口溶けの良さ」、「多汁性」、「風味」、「外観」など様々な要因が挙げられ、それらに脂肪の質が関与しています。牛肉の脂質にモノ不飽和脂肪酸(オレイン酸など)の含有量が多く含まれることで溶けだす温度(融点)が低いことで、口溶けの良さ、風味が良いとされており、淡路ビーフは、兵庫県技術センターの研究によると他県の牛肉に比べ、含有量が多いとされています。

【最優秀賞】

 生産者 南あわじ市  前川  学 / 購買者 淡路市 淡路ビーフ新谷

【優秀賞】

 生産者 南あわじ市  南  昌明 / 購買者 南あわじ市 美菜恋来屋

【脂質特別賞】

 生産者 南あわじ市  馬野 純次 / 購買者 南あわじ市 あわじビーフこまつ

 

【メディア情報】

#37 美味しさの見える化❓和牛の旨味成分を計測! – YouTube

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